レンズについて

Otaniの偏光レンズ

Otani LENS TECHNOLOGY

偏光レンズの画像

Otani LENS TECHNOLOGY

Otaniのオーバーグラスには、自社製造による高品質な偏光レンズを採用しています。 光の反射やギラつきを効果的に抑え、紫外線をしっかりとカット。 ドライブや日常使いはもちろん、アウトドアやスポーツシーンでも、クリアで快適な視界を保ちます。 レンズ素材には、耐衝撃性に優れたポリカーボネートを使用。 さらに、3種の高品質コーティングを施しています。
●ハードコート:外側に施し、レンズ表面の傷を防止
●マルチコート:眼側に施し、映り込みや反射を抑え明るさを確保
●撥水コート:両面に施し、雨や汗をはじき快適な視界を維持
機能と快適さを兼ね備えた、Otaniならではのレンズテクノロジーです。

偏光レンズとは

偏光レンズとは一般的なサングラスレンズとは異なり、レンズ内に「偏光膜」と呼ばれるブラインドカーテンのような光学フィルタが内臓されています。
この偏光ブラインドが反射光を軽減し、眩しさを大幅に抑えますので視認性が向上します。 また不要な反射光が取り除かれるので視覚的な明瞭さやコントラストも向上します。

偏光レンズの機能

見え方の違い

フロントガラスの反射

偏光オフ

偏光オン

01.車のフロントガラスの反射や映り込みを抑える

水面の反射

偏光オフ

偏光オン

02.水面の光の反射やギラつきを取り除く

道路の照り返し

偏光オフ

偏光オン

03.運転中の道路の照り返しを防ぐ

対向車のライト

偏光オフ

偏光オン

04.対向車のライトの眩しさを軽減する

Otaniレンズの目に
優しい事

ディセンターレンズのイメージ

レンズをサングラスなどのフレームに入れた際、形状によりレンズに角度が生じるため、レンズを通してみた光は屈折して眼に届く事になり視界に歪みが生じます。
ディセンターレンズは、この歪みをレンズ側で補正するように光学中心をずらして設計されています。具体的には、光学中心を装着者の瞳の位置に近づけるため鼻側へずらしています。このためメガネを掛けた場合でも 光が屈折する事なく、裸眼の見え方に近い状態で眼に届きます。ディセンター設計により歪みが軽減されることで、眼の負担が減り、長時間の使用でも疲れにくいクリアな視界が得られます。
メガネ(サングラス)を掛けた時の違和感や、眼精疲労などを感じる方にお薦めです。

Otaniレンズカラー

ペールグレー

ペールグレー

可視光線透過率

  • 一眼 30%
  • 二眼 35%
ペールグレー可視サンプル
ディープグレー

ディープグレー

可視光線透過率

  • 一眼 15%
  • 二眼 15%
ディープグレー可視サンプル
ペールブラウン

ペールブラウン

可視光線透過率

  • 一眼 22%
  • 二眼 28%
ペールブラウン可視サンプル
ペールモルフォブルー

ペールモルフォブルー

可視光線透過率

  • 一眼 20%
  • 二眼 22%
ペールモルフォブルー可視サンプル
トワイライトイエロー

トワイライトイエロー

可視光線透過率

  • 一眼 28%
  • 二眼 28%
トワイライトイエロー可視サンプル

コーティングについて

片面ハードマルチ  (反射防止)

表面:ハードコート
裏面:ハードマルチ(反射防止)

両面撥水加工

外側においては雨や水滴を弾き、眼側においては汗などの付着を防ぐように、レンズ両面に『撥水』加工を施しています。

2眼偏光成形レンズ(ミラーなし)

ミラーなし

2眼偏光成形レンズ(ミラーあり)

ミラーあり

素材

Otaniのレンズは
ポリカーボネートを使用

ポリカーボネートとは高い透明性や耐衝撃性、耐熱性などに優れている素材です。自動車のライト、スマートフォンの外装、防弾材料等幅広い用途に使用されており、スポーツやレジャー等さまざまな用途で使用できるオーバーグラスにとって最適な素材です。

01.FDA規格ドロップボールテストの規定をクリア

FDA(アメリカ食品医薬品局)の落球テストの規定クリアしています。
テスト内容: ドロップボールテスト (Drop Ball Test)
鋼球の質量: 16.2g
落下高さ: 127cm(50インチ)
基準: このテストでレンズが破損しないこと。
Otaniのレンズは、落球テストでのレンズ破損がなくFDAの安全基準を満たしていることが確認されています。

コーティングテスト画像

02.落錘試験の規定をクリア

ドロップボールテストとは別に500gの尖った円錐を落下させるテストを実施しました。
結果、穴はあきましたが貫通しない高い耐久性が確認されています。

フロントサイド バックサイド

■フロントサイド

直径3mmの穴、内側2mmに凹み発生

■バックサイド

2mmの凹み発生、貫通はなし

落錘試験の図